なんとエアコンが入ってます!
北海道しかも6月の阿寒湖で何とエアコンです!!
ご来場のお客様も足取りが軽い雰囲気です!
時計の針も12時近くになった頃でしょうか・・・
昨日に続いてマリオさんが来場です!!
(後日談:ここ数年マリオさんはプライベートで北海道に釣旅に来日しているとの事です)。
またまた目と目が会いましたら脇目もふらずこちらに向かって歩いて来ました。
ブースまで後3メートル程の所で、いきなり方向転換(笑
何故だろう・・・・私が直視し過ぎたせいなのかなぁ〜、と思いましたが他のお客様もおりましたので関西弁でシューティングスペイの ”えあ〜ぼ〜んあんか〜がでんな〜” ってな具合で熱弁しておりました。
そうこうしてる内にブース前には誰もいなくなり、その時です!マリオさん、脇目もふらずにこちらのブースに! そこで私も ”ニコッ!”
私の前に仁王立ちしたマリオさん!竿を食い入るように眺め・・・・
一言 ”触ってもいいか?”
とジェスチャーを交えて聞いてきたので
”OK!” ・・・・と得意の英語(爆 で答えました。
身振り手振りで繋いでアクションも試してくださいね、と伝えたのですが、
返事は ”NO!”
そうこうしてるうちにまた何処かへ・・・・そして一時間くらいたったころでしょうか。
またもマリオさんがこちらへ、
今度は ”繋いでいいか?” と言われようやく落ち着いた感じでロッドを見ていただけました。
マリオさんの英語は私のような英語音痴にも聞き取りやすい話し方(恐らく究極にわかり易く話してくれたと思います)ある程度の事は理解でき長い時間あれやこれやらとジェスチャーを交えながら質疑応答をしたのです。
私自身マリオさんのロッドを購入したことはありませんが、過去に氏のロッド修理などを行ったこともありましたので製作方法など大変興味がありました。
おまけに社交辞令と思いますがロッドにはお褒めのお言葉ばかり頂いて緊張しまくりです。
主要部分以外も細かいところではフェルールプラグやエイコンの製作方法などの話も出て表現力の限界を感じつつ(汗
もっと英語が話せたら・・・・ロッドメイキングや北海道の釣りの話も細かく出来たのに、と関西弁しか話せない私は悔やむところばかりですが、
ジェスチャー・コミュニケーションもソコソコ行けるわ〜、
と妙に安心した気持ちになりました。
そして何よりもマリオさんと私の製作する十勝鱒竿がアメリカでの販売ディーラーでもあるジム ・アダムス氏のもとで取り扱って頂いているという大変光栄な事もマリオさんから直接再確認できました。
フェスタでご来場の皆様にたくさんのパワーを頂いてこの夏も製作に元気バリバリで励みます!






