2010年01月26日

Extensional fight

前回の続きで、今度は竿のお話しです。
イトウ、そしてブラウンの大型サイズともなるとそのヘビー級パワーは並ではないですから、ロッドにはエクステンション・バットがどうしても欲しいところだと思います。

そういう想いもあり、実はこの部分のデザインは早くから試行錯誤してました。
ウッドタイプがカッコいいしゴージャスでいいなと思うんですが、あまり長いと、しっかり付いている感じがイマイチのように思います。

グリップとのデザインバランスやスウィッチ的に左手を添えたいときの形状を考慮してかなりの試行錯誤(ボツ試作の膨大な数は自分でも笑ってしまうほどです)の末、現在WEBカタログに掲載しているエクステンション・バットを「十勝鱒竿」の標準デザインに決めました。

3_2butt_proto.jpg
(なんでティッシュの箱なんだ!というツッコミはナシで ^o^;)


そして、下の画像のロッドは最終テーパーに近い試作ロッドです!

これに最新のエクステンション・バットを付けて・・・
今シーズンは、イトウよ、丸太ブラウンよ、ロケットレインボーよ。
覚悟しとけよ〜(*´∀`)

3_2rod.jpg

***



The shape and style of the extensional butt is very important factor to fight against big trout.
I do the test again and again, then may get a result.
Of its function and beauty.



posted by Tokachi rod at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
Comments to this entry
コメントを書く
お名前 (name): [必須入力]

メールアドレス (E-mail):

ホームページアドレス (URL):

コメント (comment): [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/34939914
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック