2010年01月25日

Hucho perryi

stream.jpg

北海道と言えば”イトウ”は有名ですね。

今では養殖も盛んで各地の管理釣堀などでも出逢うことができますけど・・・
やはり野生のままのネイティヴのイトウ、という意識はこちらに移住した時から脳裏にある、私の憧れの魚です。

しかも、本流と湖とで狙うことが出来ますから・・・
十勝川にもかつては生息していて、1930年代になんと2mオーバー!が捕獲されているとのことです。

それと対象魚は変わりますが、私の工房から少し足を延ばせば、メジャーなところでロケットレインボーの屈斜路湖や阿寒湖などの湖も多くひかえていて、釣り場には事欠かない、
ナイス・ロケーションです(釣師として、冬の寒さと積雪にはこの際目をつぶることにします・笑)

そのイトウ狙いや湖でのシンキングの釣りにおいて、特に最近、実用に優れたシングルハンドのシューティングスペイやデルタシューティングなども、ポイントによっては非常に有効で実戦的なキャスティングなんだなぁと思います。

trout.jpg

この丸太ブラウンも近郊のポイントでユーザーの方が釣り上げたのですが、そのポイントというのがやはりバックのない場所なのです。
おサカナさんもも安全圏をちゃんと分かってるということでしょうね(厄介なことに!^_^;)


そこで竿師としては、特にバンブーロッドでシューティングヘッドのラインシステムを使用するとなると、トップヘビーにならないでティップ先端の負荷を上手くバット方向に乗せながらロッド全体で押さえ込むようなアクションが理想だと考えています。

こうした点から、8番前後の高番手は2ピースやスタッガードでテストをしてみています。
反発力が低いバンブーですが、私のようなヘナチョコなシングルハンドスペイキャスターでもいい感じのタイミングでシュートできるのは、竹という懐が広い素材ゆえの、副次的な効用かもしれないなぁと・・・(≧▽≦)ゞ

***


Ito - Japanese huchen (Hucho perryi) is a most rarest fish in the family Salmonidae in Japan, or also in whole world.
They live in Hokkaido where my factory is, some day I really like to meet him...
with shooting-head system by my bamboo rod!

posted by Tokachi rod at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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